dogon

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2013年4月4日木曜日

African Festival yokohama 2013



こんばんは。

久しぶりに催事のお知らせです。

4月5日~7日 横浜赤レンガ倉庫にて行なわれるアフリカンフェスティバルに

東京かんかんが出店します!

今回が6回目になるこのフェスティバルは、アフリカの様々な国が参加している

とても活気のあるイベントなのです。

アフリカの手工芸品や特産品を扱うマーケットから食べ物、

もちろんライブ・パフォーマンスも行なわれます!!

マーケットは各国別になっていて、アフリカを身近に感じることができます。

前日の今日は準備に行ってきましたが、

日本人よりもアフリカの方が多く、なんだかアフリカにいるような気分でした。

そして赤レンガ倉庫の目の前は海が広がっていて、開放的な雰囲気です。

周りを散策するのもとても楽しそうです。

今週末は是非!横浜に足をお運びくださいませ。

11:00~19:00
(最終日は17:00まで)

公式サイトはこちらです。↓

www.africanfestyokohama.com

2013年4月3日水曜日

動物のかたち in African Art(本店)

こんにちは。

すっかり暖かくなりましたね。

本店も長い冬を乗り越えて、春の芽吹きがあちらこちらに見られます。



去年植えた金魚草もこんなに花をつけました!!


さて、本店では、動物をモチーフにしたアフリカの様々なアートの特集をしています。

アフリカの大地には数多くの野生動物が生息しており、

人々は大昔より動物たちと身近に接し、共存してきました。

信仰の対象や、権力の象徴、神の使いとして、など
 
動物たちは重要な役割を果たしています。

仮面や身近な民具には、特徴を捉えながら、力強くユニークな表現で

動物たちが描かれています。

大きな頭上面から砂金を量る分銅に至るまで、サイズは様々です。

今回、本店ではトリやカメレオンなどの愛らしい動物たちを集めてみました。

その一部を少しご紹介します。。。

眺めているだけで笑顔になってしまうレオパード。
こちらは真鍮製です。

まん中の2つはカメルーンの椅子です。
野牛は神聖な動物として考えられ、数多くの椅子や仮面が作られました。
コートジボワール、セヌフォ族の絵布です。
躍動感のある動物の絵が目をひきます。

 部族が異なれば動物の表現方法も異なりますが、

 どれも個性豊かで、愛嬌のある顔をしています。

もちろん、全て一つ一つ大切に作られたものです。

お気に入りの動物を本店にて見つけてみませんか??

ご来店お待ちしております。

寄せ植えもすくすくと育ち、入口でお出迎えしております。


2013年2月23日土曜日

手仕事フェア〈青山店〉

こんにちは。ギャラリーかんかん青山店です。

2月22日(金)~3月3日(日)、かんかん直営店では手仕事フェアを開催しております!

アジア山岳民族のテキスタイルを中心としたフェアになります。
青山店もフェアを行っております。
  



今年もタイやインドから素敵な手仕事のお洋服が届きました。
手織りのものや、手刺繍のもの、
それぞれ個性があって、優しさが感じられるような味わいです。
入荷商品についてはスタッフブログにて詳しく紹介されておりますので、チェックしてみて下さいね。









中国湖南省 ヤオ族 上衣
¥44,100

こちらはヤオ族の上衣。

刺繍が繊細で、上品さを感じさせる民族衣装です。











男性・女性ともに着ることのできるサイズ。
 
 






他にもたくさんの手仕事作品を店頭でご紹介いたします。


皆さまのご来店を心よりお待ちしています。



〈ギャラリーかんかん青山〉






2013年2月10日日曜日

青山店 リニューアルオープン!








リニューアルは言い過ぎかもしれませんが。。



新春ということで商品や什器の入れ替えを行いまして、だいぶすっきりした店内になりました!

店内をゆっくり見れるようになったかな?と思います。


ぜひ、変わりぶりを見にいらして下さいね。







 だいぶアフリカ色が強くなりました。








そして今回のおすすめは・・・こちら!








左より ・トカゲ(?)が這っている像 H.35(cm) Φ.23 \7万(税抜)
     ・子供を抱いている像 H.48 Φ24.5  \9万
      ・女性像 H51 Φ20 \58,000
ケラケラと笑っている陽気そうな人形たち・・・








トーゴ エウェ族 祠(ほこら)の番人だったそうです。


大切な儀式の際、外部の人間が中に入らないよう
見張る役目をしていたとか。









エントランスでおまちしてます。見張る役目はしてないつもり







なかなか興味深い造形です。














 ぜひ実際にご覧になって頂きたいです。
お店でお待ちしております!



<青山店>











  
 



















  









2013年1月31日木曜日

ギャラリーかんかん広尾店 ブログ 第1弾!

はじめまして。ギャラリーかんかん広尾店です。

広尾店は昨年4月末にオープンしたばかりの、かんかんの中でも一番新しいお店です。
場所は、地下鉄日比谷線広尾駅を出てすぐ、広尾プラザの2Fにあります。

発掘の古代ガラスやとんぼ玉のアクセサリー、アフリカの仮面や民具、テキスタイルなど、
アンティークや一点ものの珍しい品々を取り揃えています。


さて、記念すべき第1回は、古代ローマ時代の銀化ガラスについてご紹介したいと思います!


ガラスの起源はとても古く、紀元前4000年頃といわれていますが、
古代ローマ帝国では紀元前1世紀頃にガラス技術の大革命が起こりました。
この時代はジュリアス・シーザーやクレオパトラなどが生きた時代です。


紀元前後、今から2000年くらい昔に作られたガラスのビーズのネックレス。
ローマンガラスネックレス 右: ¥78,750 左: ¥115,500 (どちらも税込)
               


ローマンガラスネックレス(18K、22K使用) ¥315,000(税込)
こういったビーズのアクセサリーは、地中海周辺のガラス工房で作られ、
当初は高貴な身分の人たちだけが身につけることのできた特別な装飾品でしたが、
ガラスの技術革命とともに急速に広がり、やがてローマ市民に広く愛されるようになります。

さらに交易により、北はスカンジナビア、西はイギリス、東はロシアの南、インド、インドネシア、中国、朝鮮に至るまで、
ほとんど全ユーラシア大陸に運ばれていきました。

人々が初めて見る美しいガラスビーズに驚き、魅了され、世界各地で熱望されていたことがうかがえます。




ビーズ以外にも、この時代には吹きガラス技法の発見により、多種多様なガラス器が大量に作られるようになりました。

土の中から発掘されたガラス器は、土の重みで割れてしまうため、
そのほとんどは破片で発掘されますが、なかには割れずに当時の形のまま出てくるものがあります。

下の写真は、割れずに発掘されたガラスの小瓶。
当時、とても高価だった香油を入れた瓶だったかもしれません・・・


銀化ガラス小瓶 左から¥78,750 ¥57,750 ¥94,500 (すべて税込)




下の写真は、割れたガラスの破片からペンダントトップなどのアクセサリーに加工されたもの。
もとは壺や杯など容器の一部だったものです。

・ローマン銀化ガラスペンダントトップ 右:¥39,900 左:¥21,000 
・シルバーチェーン    右:¥6,300 左:¥6,300 (すべて税込)


このように、土の中から発掘されたビーズや破片のなかには、まれに緑・青・紫・ピンク・オレンジ・・・と、
銀色を帯びた虹色に輝いているものがあります。

これは、「銀化現象」というガラスと土の成分との化学変化によるもので、
元々は青や緑の透明なガラスだったものです。

土の成分や気候条件、そして気の遠くなるような長い長い時間。
いくつもの条件が重なって偶然生まれるもの。

それが「銀化ガラス」です。



二つと同じもののない美しい変化は、見る角度によって輝きを変え、見飽きることがありません。

まるで小さな宇宙のよう・・・

いつまでも眺めていたくなる、ため息の出るような美しさです。

 
・銀化ガラスペンダントトップ ¥42,000   
      ・シルバーチョーカー ¥18,900 (どちらも税込)

上記以外にも、たくさんのローマンガラスアクセサリーやガラス壺、
古代ローマ時代よりさらに昔、はるかメソポタミアやインダス文明の時代のアクセサリー等、
美術館や博物館に並んでいてもおかしくないような特別な装飾品をたくさん取り揃えております。


ぜひ一度ギャラリーかんかん広尾店までお越しくださいませ。


広尾店
Tel   03-6277-0686


2013年1月27日日曜日

本店のご案内

こんにちは。

このところ、だんだん日が長くなってきました。

寒い気温が続いていますが、季節は移り変わっていくのだな、と感じます。

さて、本店では現在、マリ共和国・ドゴン族の民具・仮面を集めた展示を行なっています。

ドゴン族の大きなはしごやトグナをお店の中央に飾り、迫力のあるディスプレーになっています。

ドゴン族は象徴的な民具や仮面など、様々な木彫品が多数存在します。

特にトグナと呼ばれる集会所に使われた柱は、木肌の迫力や造形の力強さ、

存在感の大きさ!が素晴らしいです。

写真の他にも、ドゴン族のアクセサリーなど、沢山のものを取り揃えておりますので、
是非お立ち寄りください。


現在も続いている紛争が早く解決し、人々にとって安全な暮らしが戻って来ますように。。。

正面、右の女性が彫られているのが柱です。
その横、後ろに並んでいるのがはしごです。

ギャラリーかんかん本店

2013年1月7日月曜日

あけましておめでとうございます。(本店)

こんにちは。

本年もギャラリーかんかんをどうぞよろしくお願い致します。

本店スタッフは神社へのお参り、お祓いも済ませて、全員元気にしています。

今年のお札を貼る方角は南南東だそうですね。バッチリ!貼りました。

2013年も熱いアフリカ大陸からきた商品をご紹介しながら、

少しでも温かい気持ちになっていただけるよう、スタッフ一同頑張ります!

また、今年はアフリカ会議が日本で行なわれるとあって

色々なイベントが沢山あるようです。

様々な情報をお伝えできると思いますのでお楽しみに!していてくださいね。


ギャラリーかんかん本店

今年はへび年。
ナイジェリア ムムイエ族の貨幣もへびの形をしています!
39,900円 W20 H22(cm)